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ここ最近…

女の子のマイナンバーは必要なの?

お店側が源泉徴収するの?

風俗(副業)で働いていることがバレるの?


そういった問い合わせを頂きます。


ご心配されている方も多いようなので、担当税理士と税務署に確認してまとめてみました。


Q:マイナンバーを提出する必要はありますか?

結論から言えば…

@お店と女性(風俗嬢)の間に雇用契約がなければ、源泉徴収しないのでマイナンバーは不要。

Aお店と女性(風俗嬢)の間に雇用契約があれば、源泉徴収するのでマイナンバーが必要。

@Aいずれにしても、風俗で働いていることがバレることはないということです。



さて、マイナンバー制度で皆さまに知って欲しいのは、お店と女性の間に雇用関係があるかないかという点が重要になってくるようです。

業務形態から見ると、ほとんどの風俗店やデリヘルは上記Aの形態で女性を雇用しているケースは考えにくく、上記@の個人事業主扱い(業務委託契約)として取引しています。

そのため、雇用関係のない女の子に対して、お店側が所得税を源泉徴収することはありませんし、マイナンバーを聞く必要もないということになります。

※国税局のホームページによると、個人事業主と判定するには5つの決まりがあるようですが、この場合の女性は個人事業主に該当することが分かります。


当店の場合も上記@になっているため、女性のマイナンバーを聞くこともなければ、源泉徴収することもありません。

また、税務署に対して女性の収入額を伝えたりすることも一切ありません。

要するに今までと何ら変わらないので、ご安心くださいませ。









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